九州大学大学院遺伝子工学教室(白畑實隆教授)との研究
白畑實隆(しらはた さねたか)教授略歴
1978年九州大学大学院農学研究科食糧化学工学専攻博士課程修了。
1987年米国オレゴン州立大学の生化学生物物理学科に訪問助教授として留学。
1989年から九州大学助教授。
1995年から教授。
現在、九州大学大学院農学研究院遺伝子資源工学部門教授。
株式会社機能水細胞分析センター取締役センター長
1997年に“電解還元水の活性酸素の消去及び
DNAの酸化損傷からの保護作用”についての研究で
米国の権威ある国際学術誌「BBRC」に論文発表し
大きな反響を世界中に起こした。
活性酸素を除去する物質として
電解還元水に含まれる原子状
水素「活性
水素」に着目
DNAの酸化損傷保護作用などを確認。
同時に、撹拌しても、沸かしても、凍らせてもまた解凍しても
加圧しても、さらに約30%まで薄めても変らず
さらに冷蔵庫で保存すれば約1カ月も性質を維持続けることも確認。
2003年6月に“抗糖尿病”に関する研究成果
2005年1月に“抗細胞形質転換”に関する研究成果を
蘭学術誌「Cytotechnology(サイトテクノロジー)」へ発表。
現在、九州大学との産学共同プロジェクト
“高度な機能を有する
還元水及び
その製造装置の開発と医 療・産業への応用”で
電解還元水の生体に及ぼす機能をさらに解明中。
台湾大学医学部との“人工透析への応用”についての共同研究
2003年7月に“酸化ストレスの軽減”に関する研究成果を
2006年7月に“赤血球機能低下の抑制”に関する研究成果を米国医学誌「Kidney International(キドニーインターナショナル)」へ発表し
医療分野への応用も目指し、「電解還元水」の研究は尽きない。
電解還元水は・・・これ?